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高速で気分が悪くなったら専用電話

NEXCO東日本は、「ハイウェイメディカルコール」を4月1日から93カ所のSAやPAで開始する。

「ハイウェイメディカルコール」とは、具合が悪くなったユーザーがSAやPAから専用電話でコールセンターに連絡すると、看護師や救急救命士が対処方法を指示したり、医療機関の案内を行うもの。

サービスは24時間365日利用可能で、「ハイウェイメディカルコール」専用の端末は、先に設置されたAEDと同じ場所に設置されている。

利用方法は、備え付けの端末の「1」を押し、次に「通話」を押すと、コールセンターにかかる。現在地(SA)か、相談対象者の年令や性別などを告げる。また、医療機関の案内を希望する場合は、降りる予定のICをコールセンターに伝える。

carviewより

GMの工場が一時休業や生産縮小へ

部品メーカーのストライキによる米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の工場の一時休業や生産規模の縮小が28日、開始から丸1カ月を迎えた。北米28工場で休業などを続けているが、来週は計30工場に達する可能性もあり、業績への影響が深刻化する恐れが出てきた。

 GMによると、2月28日に米ミシガン州の自動車組立工場で始まった休業は、部品メーカーから入荷する部品を直接扱う工場だけでなく、ほかの工場にも徐々に波及。週明けにも同州の別の組立工場が休業に追い込まれる。

 米メディアによると、オハイオ州の組立工場も来週中に操業を停止する可能性があり、休業などは計30工場に達する見通し。北米の総従業員約9万1000人の半数程度に影響が拡大することになる。

 米経済の減速や原油高騰による販売低迷で在庫を抱えていることもあり、GMは「影響は小さい」としているが、米アナリストは「長期化は生産性の低下などで業績に痛手となる」と指摘している。(共同)

レトロクラッシクBMWを展示、カメラのドイが所有

世界に1台しかない特別車など、大阪府堺市が所有するクラシックなBMW50台を集めた名車博物館の建設計画が進んでいる。希少車や名車ばかりが揃っており、堺市では平成23年春のオープンを目指しているという。

 「カメラのドイ」の創業者・土居君雄氏が、ドイツの自動車工業技術にあこがれて集めたコレクションを、遺族が平成5年に寄贈。希少価値から「ヒストリックカー」と呼ばれる。

 1台しかないのは、1938年式の「BMW328ウェンドラー」。着脱式のルーフやラゲッジ・キャリアーを装備し、黒いボディが高級感たっぷりの特別仕様車だ。戦前の最高峰との評価もあるという。

 またBMWが初めて自動車市場に進出した「Dixi3/15 DA−2」(1928年式、生産1万5948台)や、フロントバンパー上の「キドニーグリル」をBMWのシンボルとして印象づけた「328ロードスター」(1938年式、461台)など、BMWの自動車製造の歴史そのものといえるラインナップが勢揃い。

 特に328ロードスターは、この時代にすでにスピードメーターの目盛りが180キロまで刻まれたスーパーカーで、堺市では2年かけてエンジンをレストア、今も現役で走ることができるというまさに”スーパーカー”だ。一方で、ボンネットに革のベルトが2本巻いてある姿は、どこか愛らしくもある。


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インドのタタ社にみずほと三菱UFJが融資

【ニューデリー=小谷洋司】みずほコーポレート銀行と三菱東京UFJ銀行はインド大手財閥傘下のタタ自動車に、最大約8億ドル(約800億円)を融資する。タタ自が米フォード・モーター傘下の英ジャガーと英ランドローバーを23億ドルで買収する資金を欧米大手などとともに提供する。有力企業との取引拡大をテコに、新興国での事業加速を狙う。

 タタ自への融資はインド内外の銀行で構成する銀行団が総額30億ドルを協調融資する方式をとる。銀行団の主幹事8行が30億ドルをほぼ均等割りした「1行当たり4億ドル弱」を上限に、それぞれ融資を約束したもよう。みずほコーポ銀と三菱UFJ銀は8行の一員としてタタ自と融資契約を結んだ。邦銀のインド企業向け協調融資の引受額としては過去最大級とみられる。

日本経済新聞より

アウディA4のクワトロがすごい

日本国内に導入されたアウディ『A4』の上級グレードとなるのが、「3.2FSIクワトロ」だ。先に発表されたクーペの『A5』と共通のパワートレーンを持つこのモデルは、アウディらしいエレガントさとA5譲りのスポーティな走りもこなせるモデルに仕上がっている。

アウディジャパン マーケティング部の青木徹さんは「先代のA4にも3.2のクワトロがありましたが、新型のパワートレーンにはアウディバルブリフトシステムが組み合わされ最高出力を10psアップさせた265psとしながらも、燃費を約9%も向上しています」

「また、クワトロシステムも基本トルク配分を前40%/後60%としていて、スムーズなハンドリングと高いスタビリティの両立を実現しました」とコメント。

実際にA4 3.2FSIクワトロの走りは、秀逸な印象だ。エンジンは低回転域から非常にトルクがあり、アクセルを踏み込んだ際のレスポンスも鋭い。さらにその力強さが高回転まで維持されるので、息の長い心地よい加速感を味わうことができる。

トランスミッションはティプトロニック付きの6速ATだが、そのギア比の設定も日本の道路下でマッチングよく、マニュアルモードで走った際の反応も鋭い。

今回の取材車両にはオプション装備の「アウディドライブセレクト」が実装され、ダイナミックステアリングの効果もあって、ハンドリングも意外なほどクイックに仕上げられていた。ドライブセレクトでコンフォートを選択しても、「1.8T」よりも乗り心地やハンドリングはスポーティに感じられるほどだ。

クワトロの前後配分が50:50から40:60に変更されたこともあり、コーナーの立ち上がりでアクセルを踏んだ際にリヤに移動した荷重を後輪がシッカリとトラクションに変えてくれるので、高い安定感に包まれながらコーナリングすることができる。

価格は1.8Tよりも200万円以上高くはなるが、A4の最上級モデルらしい質の高い走りを備えているモデルだ。


レスポンス

インドのタタ社がタイピックアップを発表

インドの自動車メーカー TATAが、タイ・バンコクで開催中のタイモーターショーで、現地生産のピックアップ“ゼノン”を発表した。

 ゼノンは、3月26日に開幕したバンコクモーターショーで初公開した1トン ピックアップ トラック。ショーでの発表と同時に、タイ国内の20のディーラーで販売が開始される。なお、ディーラー数は今後も順次展開を拡げていくとしている。

 ゼノンの特徴として謳われるのは、高い信頼性とメンテナンスのしやすさ、それにスペア部品の低価格化を実現したこと。低価格化についてはタイ国内で販売し、部品の現地調達率を高めたことで実現したという。

 ボディパネルには厚さ0.8〜1.5mm圧のスチールを採用。同市場の他車よりも薄い割に、丈夫で高い安全性を確保したという。

 エンジンは、排気量2.2リッターの直噴コモンレールターボディーゼルを搭載する。スペックは、最高出力140ps、最大トルク32.6kg-mを発生。高出力とともに低燃費を実現したという。

 TATAは、タイでのゼノンの発売を足がかりに、タイおよびASEAN地域で足場を固めていきたいとしている。

carviewより

プレミアムコレクション認定中古車

ジャガー&ランドローバージャパンは、4月1日からランドローバー認定中古車に「プレミアコレクション」を設定する。

 「プレミアコレクション」は、ディーラーのデモカーをはじめ、初年度登録から18ヵ月以内の1オーナーカー、非改造・車両修復歴無しの厳選された高品質な車両だけが選ばれる。また、長期の車両保証(新車保証3年+認定中古車保証1年)や長期ローン/据え置きローンの適応を可能としている。

 ジャガー&ランドローバージャパンでは、「プレミアコレクション」を設定することで、潜在需要の喚起とブランドバリューの強化を図る。


オートギャラリーネット


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