.
| ホーム |

アウディもエコカー減税へ

アウディ ジャパンは、『S6/S6アバント』がエコカー補助金の対象車両となったことを発表した。
 
 これにより、同社のエコカー補助金対象車は、輸入ブランドで最多の合計24モデルとなった。
 
 今回、エコカー補助金の対象となったのは、経済産業省および国土交通省が新たに導入した『輸入自動車特別取扱制度(PHP)』による。『PHP』は、輸入台数の少ない輸入車に対して新たに設けられた制度で、対象となる輸入車は、日本の燃費基準ではなく、生産国での公式燃費値を用いて審査を実施。要件を満たせばエコカー補助金の対象となることとなった。
 
 『S6/S6アバント』は、この要件を満たすことから、今回エコカー補助金の対象車となった。これにより、2010年9月末までに同車の新車を購入・登録をし、その際に車齢13年超の車の廃車が伴う場合に、政府より25万円の購入補助が受けられる。
 
 同車は、最高出力435ps/最大トルク55.1kg-mのV型10気筒5.2リッターエンジンを搭載した高性能モデル。にもかかわらず、エンジンの直噴技術や、エンジンの軽量設計などにより、高い環境性能を実現している。 


| ホーム |